2013年 01月 07日
新春「回文」歌会始の儀
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明けましておめでとうございます
本年も自分に出来ることを♪精一杯頑張ろうと思うので…どうかよろしくお願いします!

~と…一応前向きな抱負を述べつつも…やはり今年もヒマなお正月だったので
例によってアタマの回路の中を言葉が勝手に行き交うモード♪に入ってしまい
それで去年に引き続き…今年もまたまた僕のジョークな回文でほっこりして頂ければ嬉しいです
「回文」とは?前から読んでも後ろから読んでも同じ文になるという意味で
その成り立ちや決まりごとについては去年のブログに書いているので
良かったら「2011年1月のブログ」も見て貰えたら嬉しいです
今年はテーマを「お正月」に絞ってみました
そう言えば…あのマヤ暦が終わって初の新春! 世界は終焉にこそならなかったけど
ここに来て明らかに何かが変わろうとしていると感じている人は多いのでは?
この先何が起きても…その結果我々の心にいい変化が生まれることが大切なのではと思う
もしかして?今年あたりいきなり「ワレハ宇宙人ナリ!」のメッセージが飛び込むかも知れない!
きっとその人達なら…伝統的な日本のお正月こそ地球の美意識として宇宙に広めてくれそうだ
そうして羽子板の宇宙大会♪まで開かれるようになったなら…
決勝戦はこの星で…というシチュエーションが今年の1作目!

その星は「タイタン」…あの特徴的なリングのある土星の衛星なのだが
この星はマジで凄い!!
海があるというのだ!!! (…とは言ってもメタンの海?らしいけど)
それならきっと…大会の締めに振舞われる料理は?海鮮ごはんで決まり~♪♪♪
タイタン羽子板 しめ大会 しめは飯 イカ イタ飯
鯛ご飯炊いた
たいたんはごいたしめたいかいしめはめしいかいためしたいごはんたいた
****************************************
ここで「羽子板シリーズ」2作目…
この頃は…和服姿で「羽子板」に興じるというシーンもすっかり見かけなくなった
羽根を「突く!」と表現し…負けた罰でも「墨つけ」という粋な遊びだったのに…
*たいくつでだらだらと羽根突きしたら、すぐミスするという格言
退屈ミス 二個で おでこに 墨付く板
たいくつみすにこでおでこにすみつくいた
****************************************
続いて…「お正月の愛のカタチ~♥」についての作品を二つ
*1年に一度だけ~お正月にしか来てくれない人?を待ちわびて…外に出てみる彼女
門松立てて 立つ まどか
かどまつたててたつまどか

*こちらは…いつだってラブラブなカップル「よしお」と「こまこ」
仲良し つがう「芳雄」と「駒子」と お正月しよかな
なかよしつがうよしおとこまことおしようがつしよかな
****************************************
気が進まないお年玉 *「しとうない」は博多弁で「したくない」「やりたくない」の意味
無いな!お年玉 いわくつきな この子 泣きつくわい まだ「しとうない」な
ないなおとしだまいわくつきなこのこなきつくわいまだしとおないな
****************************************
*ある村では新年に作った雪だるまをそのままお風呂に入れて沸かす習慣があるとか??
雪だるま(溶かして しかと)まる焚き湯
ゆきだるま(とかしてしかと)まるだきゆ
****************************************
何と言っても…正月にはこの雑煮!

あとは…おばあちゃん伝承の「斧」で煮た黒豆
それに数の子と田作り(ごまめ)で一杯…それで幸せ~♪
****************************************
*そこで…お正月の食べ物シリーズ~お爺ちゃん編!
その①~家族でおせちを食べる時のじいちゃんは…
(硬く冷めたものは苦手なので)窓の外をボーッと眺めてたら
年寄り扱いされたので、開き直り、意地で飲んでみせたのが、お屠蘇だった
外を眺むので、爺と呼ばれ 言う。「総入れ歯よ!」と
意地で飲むがな お屠蘇
そとをながむのでじいとよばれいうそういればよといじでのむがなおとそ
その②~爺ちゃんが、のし餅を二回も喉に詰まらせて苦しむ夜
吐くような音が聴こえても…落ち着いて胃をマッサージして待てば
神様も遠くから気を抜かずに見ていてくださる…という格言?
夜吐く音は、肝据え、胃をいじる。待つ。二度、のし餅
もし? 喉に詰まる爺を「イエス」も、気は遠く張るよ
よるはくおとはきもすえいをいじるまつにどのしもちもし
のどにつまるじいをいえすもきはとおくはるよ
***********************************
今年もいい「言の葉」に恵まれますように!

shoyan
本年も自分に出来ることを♪精一杯頑張ろうと思うので…どうかよろしくお願いします!

~と…一応前向きな抱負を述べつつも…やはり今年もヒマなお正月だったので
例によってアタマの回路の中を言葉が勝手に行き交うモード♪に入ってしまい
それで去年に引き続き…今年もまたまた僕のジョークな回文でほっこりして頂ければ嬉しいです
「回文」とは?前から読んでも後ろから読んでも同じ文になるという意味で
その成り立ちや決まりごとについては去年のブログに書いているので
良かったら「2011年1月のブログ」も見て貰えたら嬉しいです
今年はテーマを「お正月」に絞ってみました
そう言えば…あのマヤ暦が終わって初の新春! 世界は終焉にこそならなかったけど
ここに来て明らかに何かが変わろうとしていると感じている人は多いのでは?
この先何が起きても…その結果我々の心にいい変化が生まれることが大切なのではと思う
もしかして?今年あたりいきなり「ワレハ宇宙人ナリ!」のメッセージが飛び込むかも知れない!
きっとその人達なら…伝統的な日本のお正月こそ地球の美意識として宇宙に広めてくれそうだ
そうして羽子板の宇宙大会♪まで開かれるようになったなら…
決勝戦はこの星で…というシチュエーションが今年の1作目!

この星はマジで凄い!!
海があるというのだ!!! (…とは言ってもメタンの海?らしいけど)

それならきっと…大会の締めに振舞われる料理は?海鮮ごはんで決まり~♪♪♪
タイタン羽子板 しめ大会 しめは飯 イカ イタ飯
鯛ご飯炊いた
たいたんはごいたしめたいかいしめはめしいかいためしたいごはんたいた
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ここで「羽子板シリーズ」2作目…
この頃は…和服姿で「羽子板」に興じるというシーンもすっかり見かけなくなった
羽根を「突く!」と表現し…負けた罰でも「墨つけ」という粋な遊びだったのに…
*たいくつでだらだらと羽根突きしたら、すぐミスするという格言
退屈ミス 二個で おでこに 墨付く板
たいくつみすにこでおでこにすみつくいた
****************************************
続いて…「お正月の愛のカタチ~♥」についての作品を二つ
*1年に一度だけ~お正月にしか来てくれない人?を待ちわびて…外に出てみる彼女
門松立てて 立つ まどか
かどまつたててたつまどか

*こちらは…いつだってラブラブなカップル「よしお」と「こまこ」
仲良し つがう「芳雄」と「駒子」と お正月しよかな
なかよしつがうよしおとこまことおしようがつしよかな
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気が進まないお年玉 *「しとうない」は博多弁で「したくない」「やりたくない」の意味
無いな!お年玉 いわくつきな この子 泣きつくわい まだ「しとうない」な
ないなおとしだまいわくつきなこのこなきつくわいまだしとおないな
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*ある村では新年に作った雪だるまをそのままお風呂に入れて沸かす習慣があるとか??
雪だるま(溶かして しかと)まる焚き湯
ゆきだるま(とかしてしかと)まるだきゆ
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何と言っても…正月にはこの雑煮!

あとは…おばあちゃん伝承の「斧」で煮た黒豆
それに数の子と田作り(ごまめ)で一杯…それで幸せ~♪
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*そこで…お正月の食べ物シリーズ~お爺ちゃん編!
その①~家族でおせちを食べる時のじいちゃんは…
(硬く冷めたものは苦手なので)窓の外をボーッと眺めてたら
年寄り扱いされたので、開き直り、意地で飲んでみせたのが、お屠蘇だった
外を眺むので、爺と呼ばれ 言う。「総入れ歯よ!」と
意地で飲むがな お屠蘇
そとをながむのでじいとよばれいうそういればよといじでのむがなおとそ
その②~爺ちゃんが、のし餅を二回も喉に詰まらせて苦しむ夜
吐くような音が聴こえても…落ち着いて胃をマッサージして待てば
神様も遠くから気を抜かずに見ていてくださる…という格言?
夜吐く音は、肝据え、胃をいじる。待つ。二度、のし餅
もし? 喉に詰まる爺を「イエス」も、気は遠く張るよ
よるはくおとはきもすえいをいじるまつにどのしもちもし
のどにつまるじいをいえすもきはとおくはるよ
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今年もいい「言の葉」に恵まれますように!

shoyan
by ise-shozo
| 2013-01-07 20:20

